
女優の
はしのえみが7日(水)、師匠・
萩本欽一らと共に出演中の舞台『あらん はらん しらん』(東京・明治座)のカーテンコールで、青年座所属の俳優・
綱島郷太郎と
結婚することを発表した。座席で観覧していた綱島と舞台上で合流したはしのは「お嫁にいきました!
今年中にお式を挙げられればと思います」と手をつなぎながらあいさつした。
舞台上で萩本は愛弟子の結婚について「2、3日前に告げられた。可愛い娘が結婚でぶんどられた感じ」。綱島には「娘がお世話になります。(出会うきっかけとなった昼ドラマで)仕事をしながらよく口説いてくれましたね」と父親の気分で感動している様子。共演者らがお祝いの花を2人に贈るなか、はしのには「17歳で上京して、いつの間にかテレビに出るようになり…ちょっと泣けてきちゃた。ずっとずっと幸せでいるんだよ!」と優しく祝福した。
はしのは1973年生まれの鹿児島県出身。10代で上京し、91年に萩本がプロデュースする演劇集団『
欽ちゃん劇団』の第一期生として所属後、現在も出演中のTBS系情報番組『
王様のブランチ』に"姫キャラ"として出演しブレイクした。綱島とは06年に初主演したCBC・TBS系昼ドラマ『
みこん六姉妹』で共演している。
女優の
はしのえみと
田中美奈子が14日(木)、都内で行われた昼ドラマ『みこん姉妹2』の制作発表記者会見にウェディング姿で登場した。先日、夫で俳優の岡田太郎との間に第一子を授かった事が明らかになった田中はその件に関してのコメントは控えたが、はしのは「美奈子さん、幸せそう。表情に幸せオーラが出ていていいなと思う」とうらやましそうに語り、自身の結婚には「本当に未定で…」と苦笑した。
シリーズ第2弾とあって出演者たちの呼吸もぴったりなようで、6姉妹の次女・二葉を演じるはしのは「家族の役をやっているので、(出演者それぞれが)似てくる。私は背格好、雰囲気、リアクションが(五女役の)浜丘(麻矢)ちゃんに似ていると言われる」と“家族”の様子を報告。
またシングルマザーの長女・一美を演じる田中は「(前作から)1年経っているとあって子供の美海(まりん)が大きくなっていて、母親として嬉しい気持ち」と一足早い母親としての喜びをかみ締めていた。
田中の幸せそうな表情をそばで見ているというはしのは「前回も今回も思ったけれど、自分が作る家族もいいなと気付いた。素敵だなと思う」と結婚に対して思いを馳せ、理想の相手には「(父親役の)大和田(伸也)さんのような方がいい」と希望を口にした。
ドラマの撮影は現在も行われており、田中は来週に迎えるクランクアップ後に出産準備に入る予定。『みこん姉妹2』は毎週月〜金曜放送で3月3日(月)より13:30スタート。