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小室被告の支援に乗り出す『大物』

"5億円詐欺事件"で、音楽プロデューサーの小室哲哉被告の初公判が21日、大阪地裁で開かれ、転落のキッカケは前妻の歌手Asamiへの高額慰謝料と、再々婚したKEIKOへの見栄だったことが検察側の冒頭陳述などで明らかになった。一方で、巷で伝わる香港の音楽配信会社「ロジャム」の株式上場失敗による"70億円損失話"については触れられなかった。おかしな話である。いくら離婚慰謝料が高額でも、70億円の損失がなかったら、詐欺に走る必要などなかったはずだ。

 筆者は、ロジャムの経営権を買い取った吉本興業のある幹部から「70億円損失話が、いつの間にか事実かのように一人歩きしてますが、小室はロジャムでは損をしてませんよ。株を売って利益が出てるはずです」と聞いて驚いた。では、一体70億円はどこに消えたのか?

 一説には中国マフィアに騙されたという噂もあるが、真相は藪の中だけに、今後の公判で、小室の口から真相を明らかにしてほしい。

 小室は、1983年、宇都宮隆、木根尚登と「TMネットワーク」を結成し、ブレーク。88年にアイドルデュオ"キララとウララ"のキララこと大谷香奈子と結婚するが、ほどなく夫婦仲がおかしくなり、TMのメンバーとの関係もしっくりいかなくなった。

 91年には、女性マネージャーの主導で角川春樹と映像制作会社「グラデミー」を設立し、小室がこの事業に没頭したことで、グループは活動休止に追い込まれた。大谷とも離婚している。

 今回もまた、女性問題でエイベックスをはじめ、真剣に音楽活動に取り組んできた仲間が次々に離れ、音楽とは無縁な小室利権に群がる輩が集まり、5億円の詐欺容疑で逮捕され、18億円もの借金が残った。今後、注目されるのは判決と小室の業界復帰の時期だ。

 判決については、騙した金が高額で悪質な手口だったことから、司法関係者の間では「実刑は免れない」と言われているが、被害者に5億円の被害弁済ができれば、情状酌量の余地があり、執行猶予もありうると言われている。

 小室は、5億円の金を集めることに奔走しているが、すでに金主としていくつか名前が挙がっている。ひとつは、あるキャバクラチェーン。

「しかし、小室とは直接的な接点がないんで、そこまでの額を肩代わりする理由が見つからない。TMのメンバーの木根が創価学会員なんで、学会の人間から集めるという話も流れてますが、事実かどうか。一番、説得力がるのはパチンコ業界の黒幕といわれ、芸能界の"影のフィクサー"を気取っているAという人物です」(音楽関係者)

 奇しくもAなる人物は、つい先日、薬物中毒で救急車で搬送された、小室の元恋人である華原朋美の芸能界復帰の相談相手と言われていた。果たして、ここでも一役買うのか、なりゆきを見守りたい。

 判決が出た後の復帰問題だが、業界関係者の間では「義理堅いビジョンファクトリー(旧ライジングプロ)の平哲夫氏が手を貸す」という噂がまことしやかに流れている。

 平氏は、沖縄アクターズスクール出身の安室奈美恵をはじめ、MAXやSPEEDなど次々にスターを輩出してきた。そのキッカケをつくったのは小室。その後、平氏は巨額脱税で実刑判決を受けたが、刑期を終えて、現在は業界に復帰。影ながら、音楽プロモーターとして活躍している。

 平氏がバックアップに乗り出せば、小室としては心強い味方となるが、小室はその期待に応えられるのだろうか。
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