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「仕事が最高に退屈!」SNSに載せたコメントが原因で解雇処分に

人と人とのコミュニケーションを助けるツールとして、重要なサービスへと成長したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。これがなかったら出会うことが出来なかった友だちや、再会することはなかったであろう古い知人などと“繋がった”経験を持つユーザーは多いかもしれません。

しかし便利な反面、SNSが生んだ弊害も存在します。中傷被害やオンライン上のストーカー行為の報告が増え、2006年には米国で、「架空上の少年」からMySpace上でひどいイジメを受け、そのショックで13歳の少女自殺してしまったという事件もありました。

SNSの大きな問題のひとつは「プライバシー」。不特定多数の人々が自分のユーザー・ページを自由に覗けることもあるのですから、そこに何を掲載するかについては注意が必要です。とりあえず、ネガティブなメッセージはさけた方が無難。

英国はエセックスに住むキンバリー・スワンさん16歳も、SNSのFaceBookで心ないコメントをしたがために、仕事を失うことになってしまいました。ある中小企業で事務の仕事を始めた彼女ですが、書類をファイルしたり、コピーを取ったり……という初日の雑用に対して自身のページで、

「最高に退屈だわっ!」

と、コメントを残したのです。コレが上司に見つかってしまい、3週間後、仕事中に呼び出されると、

「会社のイメージを崩されるような宣伝はしてほしくないし、ニュースにもされたくない」

との理由で、解雇されてしまったそう。

「私は仕事先の企業名も、上司や同僚の名指しもしなかったのに……。そりゃ事務の仕事は最初は退屈だけど、これから面白くなると思っていたのよ」

というキンバリーさんですが、会社側は、

「雇用の規定にのっとり、解雇しただけ」

と冷たい態度。しかし今回「FaceBookのひとことで解雇されてしまった女性」と、キンバリーさんが英メディアでニュースになってしまったため、会社側は一番恐れていた「イメージの悪化」を招いてしまう結果となりました。
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