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「今度一緒に食事でもしよう」の男女差とは…

相談というか愚痴をこぼされるのですが、「会社の女性に『今度一緒にメシでも食おう』と言ったらセクハラ呼ばわりされた」とか、反対に「会社の女性に『今度一緒にメシでも食おう』と言ったら本当に食事をおごる羽目になった」というのがあります。

これは女性にとっては、「だって私と食事したくて言っているんでしょ。(嬉しい)または(気持ち悪い)」となりますが、実は男性社会で、会話の最後に「今度一緒にメシでも食おう」と言った場合は、「お前、そろそろ帰ってくれ」とか「じゃあ、これで失礼します」という意味です。

つまり、食事をしたくて言っているのではなく、会話を打ち切りたいときに使います。本当に食事に誘っているわけではありません。
男性にとってのメシというのは戦闘糧食という意味合いが強いので、概して食事(特に昼食)はもの凄く食べるのが早いですから、何かの間違いで上司から昼食に誘われたOLさんは、ランチのつもりで食べていたら、上司がさっさと食べ終わって、イライラされたという例もあります。
また、夕食では、仕事がはねた後では酒が入るのもあって、人呼んで「男同士の怒鳴りメシ」という状況になって、OLさんが唖然とすることもあります。

もちろん、プライベートであるデートでは女性と食事はしますが、男性が連れて行く食事処は概して、安くて腹がふくれればよいとか、こだわりの一品があるとか、無駄に高級とかいう基準で選ばれることが多く、女性を失望させることがしばしばです。

女性の皆さんには男性から食事に誘われても、妙に喜んだり、逆に変に避けたりしないことをオススメします。男性は何も考えないで言っていることがしばしばです。
一方で、男性は女性を本当に食事に誘うときには、店の雰囲気とか、駅からの距離とか、バランスのあるメニューとかを下調べしてから誘うことをオススメします。そして一番大事なことは、会話を終わらせるときには「じゃあまたね」と、わかりやすく言うことです。
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