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有名人のリストラ続々 残りは…

●売れっ子の起用は限界

 未曽有の大不況にいまやノックアウト寸前なのが民放キー局。そんな折に、このピンチをチャンスとばかりに出番が少ない女子アナが勝負に出ていて、起用も一気に増えそうだという。

 こんな流れになっているのは大物キャスターや人気タレントの相次ぐリストラが原因で、売れっ子の女子アナを起用するのも限界があるため。

 キー局のバラエティーを制作しているディレクターは今後、起用が増えるのは「フジテレビは長野翼や生野陽子、大島由香里、松尾翠、本田朋子らで、P帯や全日での起用が検討されている。テレビ朝日も下平さやか、上山千穂、矢島悠子、島本真衣、久保田直子らを中心に編成を見直している」という。

 また、女子アナ起用に頭を悩ませているのが日本テレビとTBS。来年4月から日テレは19時台に情報バラエティーを、TBSも18時から2時間の報道番組を編成するのだが。

「両局とも女子アナを騒動員しないと回らないそうです。潜在視聴率や人気がどうのこうのと言っていられない状況で、参考までに日テレは古市幸子や宮崎宣子、TBSは青木裕子を全面的にバックアップしていく」(テレビ関係者)

 一方、脚光を浴びることになったのが最近設立されたキャスターのマネジメント会社「フォニックス」。

「フジ、その子会社の共同テレビジョン、フリーアナの会社セント・フォースらで設立した会社で、今後のテレビ界に大きな影響力を持つことは間違いない。すでに多くのキー局アナらが問い合わせをしている。中には名前を聞いて驚くような有名アナウンサーも多い。需要が増えると思いますよ」(関係者)

「フォニックス」にはあの山本モナの移籍話も浮上している。また、変わり種ではNEWS・山下智久の妹・山下莉奈、オグシオの潮田玲子の名前も取りざたされている。

 フリーも含めた女子アナがテレビに大挙して出演する時代の到来だ。

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